『嘿!聽說妳在鬼島當作家』まえがきと質問のルール

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《嘿!聽說妳在鬼島當作家》前言與提問守則 文章插圖

※鬱兔による中国語の原文を翻訳したものです。

『嘿!聽說妳在鬼島當作家』とは?台湾のライトノベル作家・鬱兔が2018年から連載している出版業界の回想録です。業界歴十数年の見聞や気持ち、経験を短いエッセイで綴り、小説家を目指す人の参考や心構えになればと願っています。この記事では連載の趣旨と質問のルールを説明します。(「鬼島」は台湾の自虐的な愛称です)

『嘿!聽說妳在鬼島當作家』まえがき

鬱兔とこの連載について

  みなさんこんにちは、鬱兔です。これまでに紙の商業出版が39冊(2024年時点)の小さな作家で、国内外20社以上の出版社と契約した、あるいは契約しかけた(?)経験があります。

  経験豊富に見えるかもしれませんが、業界では無名の一人。創作が大好きなおバカさんにすぎません。

  2018年8月11日、自分の物語を書き始めることにしました。タイトルは少し刺激的に見えるかもしれませんが、誤解しないでください。私はこの自分を育ててくれた土地が大好きです。出版業界に限っていえば、環境は確かにかなり厳しいのですが……いずれ変わっていくことを期待していますし、その一員として力を尽くしたいと思っています ><
  
  これから、この業界に入ってからの見聞や体験、気持ち、記録などを、短い回想録の形で少しずつ公開していきます。この業界を目指すあなたの参考になるかもしれません。もちろん同業者の方も、ぜひ助けて QQ……

  コホン、応援と支えをお願いします、という意味です!

連載の趣旨:業界の経験を共有し、心構えを

  自分の業界での経験や感想を共有するのは、業界を目指す仲間の参考や心構え(?)になればという思いと、個人的な振り返りのためです。無用な論争を起こすつもりはないので、偏った言葉は使いません。みなさんにも守ってもらえたらうれしいです。
  
  回想録なので時系列は前後しますし、文字数もまちまちです。長くも短くも、伸縮自在の愛です。

  これらの事例や話は私個人の経験に基づくもので、同じことでも見方は人それぞれだと思います。違う意見も大歓迎ですし、知りたいテーマや話題を提案してもらえれば、連載がもっと充実するかもしれません。

  名指しの質問にはお答えできませんし、デリケートな質問にはお答えを控える場合もあります。ご了承ください。

コメント・質問の注意事項

    注意事項:

1. 名指しはしません。登場する人物は仮名で表します

2. 無意味な論争はお断りします

3. 偏った言葉づかいに注意してください

4. 昔からの方も新しい方も、ご意見・ご提案を歓迎します


    この連載を始めたからには、ずっと更新していくつもりです。経験なんて増える一方ですから!

  ただ、商業出版の仕事が中心なので更新は不定期です。みなさんへの恩返しであると同時に、自分のためのエッセイ記録でもあります。

  「ライトノベル作家」という職業のベールの向こうを、のぞいてみる準備はできましたか?

  お見逃しなく、購読をお忘れなく!

  注意事項は随時追加・修正する場合があります!

よくある質問

『嘿!聽說妳在鬼島當作家』は何について書いているの?

鬱兔がライトノベルの出版業界に入ってからの見聞、体験、気持ちを、短い回想録の形で共有しています。時系列は前後し、長さもまちまちです。

鬱兔に出版業界について質問できる?

知りたいテーマの提案は歓迎ですが、名指しはせず、無意味な論争は控えてください。名指しの質問やデリケートな質問にはお答えできない場合があります。

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著者について

鬱兔は台湾のライトノベル作家・小説家VTuber。業界歴10年以上、紙の商業出版は40冊に上ります。『遺失的情書』で台湾文化部の若手創作助成(2022年度)を受賞。『嘿!聽說妳在鬼島當作家』シリーズでは、台湾で小説家として生きる日々を綴っています。

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