書籍化——卡萌星

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  少し前、勇気を出して鬱兔先生の原稿レビューを申し込みました(恥ずかしがり屋なので公開講評は選べず><、原稿レビューなら非公開で通話できます)。1対1なので、話し合いに集中できました。最初は緊張しましたが、先生は親しみやすく辛抱強く、原稿に具体的なアドバイスをくださいました。

※作者による中国語の感想を翻訳したものです。


  先生に読んでもらったのは、以前出版社のコンテストで佳作を取った作品です。審査員の講評はもらったものの、なぜ大賞に届かないのかはわからず、友人も率直な意見をくれるとは限りません。鬱兔先生に読んでもらって、初めて理解できました。たとえば私はプロローグを長く書きがちで、先生はどれくらいの長さが適切か、どんな内容がふさわしいかを教えてくれました。序盤に多くのキャラを登場させがちな点には、それぞれいつ登場させるのがよいかを。キャラ設定をセリフで説明しがちな点には、直接言わせるのではなく物語の中で見せるように……などなど。


  予算の都合で、そのとき読んでもらった文字数は多くありませんでしたが、それは私がずっと繰り返し、気づいてもいなかった盲点でした。数年前に書いた作品や新しく書き始めた作品を見返すと、書き方を変えない限り、どの作品でも同じ構成の問題が起きることに気づきました。自分の盲点さえわかれば、新作を始めるときに先生に教わった原則を使って、どう書けばいいかが見えてきます。たくさん書いてから何度も直したり大幅に削ったりせずに済むのです。


  作品を本気で良くしたいと決めた書き手なら、もっと多くの場面を鬱兔先生に読んでもらえば、さらに実践的な改善方法を教えてもらえるはずです。私は先生に教わった方法で新作の構成を変えて投稿し、何度も落選していた私が、ついに出版社の目に留まりました QAQ 大手ではありませんが、良いスタートを切れたのはうれしいことです。本を出した仲間も「チャンスをつかんで」と言ってくれました。今は採用されるのも本当に難しいですから。何より、書く意欲を取り戻せました。方向を示してくれた鬱兔先生、ありがとうございます!

卡萌星の書籍化 イラスト

秀威書店:https://store.showwe.tw/books.aspx?b=148939
博客來:https://www.books.com.tw/products/0011055163?loc=P_0004_024&srsltid=AfmBOoreEwprexYZHpPDrNVMk5y9eo6BnDV_hf9JexRTittIaE9nkMoV

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