作家と読者との交流はどんなもの?鬱兔と読者の交流は、ほとんどがネット上です。祝日に小さなカードやお菓子を送ってくれる読者、同じ潮州に住んでいたバハムートの読者、趣味が近くて親友になった読者もいます。鬼島シリーズの連載を始めてからは、より多くのクリエイターや、作家という職業に興味を持つ読者とも知り合いました。
※鬱兔による中国語の原文を翻訳したものです。
読者との交流:直接触れ合う機会
いくつか作品を出版し、何度かイベントを開いてから、ようやく読者と直接触れ合う機会ができました。
その間にはもちろんいろいろなことがあり、面白い読者にも出会いました。でも人の記憶には限りがあるので、ここで紹介するのは私の金魚並みの脳みそが覚えている分です XD
ちなみに、私はものすごく南に住んでいて、ファンの皆さんとの交流会なども個人で開いたことがないので、基本的にはそこまで深い交流ではなく、主にネット上のやりとり。
印象に残っている読者たち
ある読者さんは、どの本がきっかけだったかよく覚えていないのですが、確か私のプレゼント企画に当選して住所を知ってから、ときどき祝日に小さなカードやお菓子を送ってくれるようになりました。今年のクリスマスにも届いて、本当に心が温まります XD
意外にもバハムートの読者さんが同郷だったこともあります。知り合って何年も経ってから、Facebookに投稿した写真に写っていたのが潮州駅だと気づかれて、同じ町に住んでいたとわかったんです〜今は別の県で頑張っているそうですが、いつか会える機会があればいいな QQ
読者が友達になったケースもあります。
その人もちょうど作家で、書くだけでなく読者でもあります。本を買うことで台湾の地元の出版文化に貢献していて、本棚には本がぎっしり。なので私はそこから借りています、へへへへへ(おい!!自分で買いなさい!!
↑買ってますよ、BLもけっこう買ってるんですから CC(照れてくねくね
知り合ってもう何年にもなり、考え方や好きなものがとても近いので親友になりました。大事なのは、そんなに遠くに住んでいなくて、時間の融通も利くので、わりとよく会えること XDDD
今思い出せるのはこの数人です……
え、少なすぎる?
私がぼっちだからって差別してるの、それとも金魚脳のほう ˋ皿ˊ
両方?!?!
いいでしょう。大ダメージを受けた私は、この章をここで終わらせることにします、ふんっ〜(X
コラムがきっかけでできた新しい友達
コホン。鬼島シリーズの連載を始めてから、より多くのクリエイターと知り合い、もちろん作家という職業に興味のある読者とも出会いました。普段の創作と比べて交流や議論も増えました。シリーズが増えるにつれ、もっと多くのクリエイターが集まってくるのではないでしょうか?
さあ、私と交流して、鬼島のネタとして書かれちゃいましょう、へへ(?
よくある質問
鬱兔は主にネットで読者と交流し、イベントを開いたとき、たとえば景品を送るときなどにも読者と接点があります。
なれます。鬱兔には、考え方や好みが近いことから、何年もの付き合いを経てよく会う親友になった読者がいます。
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著者について
鬱兔は台湾のライトノベル作家・小説家VTuber。業界歴10年以上、紙の商業出版は40冊に上ります。『遺失的情書』で台湾文化部の若手創作助成(2022年度)を受賞。『嘿!聽說妳在鬼島當作家』シリーズでは、台湾で小説家として生きる日々を綴っています。
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