『嘿!聽說妳在鬼島當作家』69 クリエイターの集いへの招待状

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《嘿!聽說妳在鬼島當作家》69 創作者的集會邀請函 文章插圖

台湾南部にクリエイターの集いはある?比較的少ないです。2020年末に台北の同人創作の座談会に参加した鬱兔は、北部のクリエイターには交流の機会がたくさんあることをうらやましく思い、高雄でクリエイターの集いを開いてみることにしました。数人のクリエイターとのアフタヌーンティーから始め、感染対策のためにオンライン配信での集まりに切り替えました。

※鬱兔による中国語の原文を翻訳したものです。

台北の同人創作座談会に参加

  2020年10月末、友人に誘われて、台北で開かれた同人創作関連の座談会に参加しました。登壇したのは同人イベントでの出展経験が豊富なクリエイターで、何度も日本まで出展しに行ったことがある人でした。

  彼は同人創作についての考えや方向性、個人的な経験やアドバイスなどを語り、会場からの質問にも答えていました。

  私は手を挙げて質問はしませんでしたが、登壇者と会場のやりとりから得るものがあって、なかなか面白かったです。それに会場には実力者がたくさんいて、すごい絵師さんや小説家さんがいっぱい。もっと知り合いたいと思いました XD

南部のクリエイターの交流の難しさ

  私は屏東に住んでいるので、南部ではこうしたクリエイターの座談会は少なく、北部に行くのもけっこうお金がかかるため、用がなければ行きません。でも一度北部に行くと、その数日の予定をぎっしり詰め込みます。特に何もなければ、基本的に北部に行くのは年に一回だけです QQ

  休憩時間と終了後に、何人かのクリエイターと少しだけ話しました。時間がなくてあまり話せなかったのは残念ですが、ちょっと接しただけでもうれしかったです。

  北部のクリエイターは、きっとあまり孤独を感じないのでしょうね。創作が好きな仲間がこんなにたくさんいて、本当にうらやましいです。

  南部にもクリエイターの集まりはあるのでしょうか?あったらぜひ参加したい!

自分でクリエイターの集いを開きたい

  以前ある作家に、自分で集まりを開いてみたらと勧められたことがあります。でも何人来てくれるのでしょう?準備の経験もないし、うまくできるかどうか……

  正直、昔の私はわりと控えめな性格で、いつかイベントを開きたくなるなんて思ってもみませんでした。でも友人と話してみて、思っていたほど複雑ではないかもしれないと気づきました。友達を何人か誘って会っておしゃべりする感覚でいいんです。

  創作が好きな人たちが集まれたら。業界でそれなりの実績がある人も、クリエイターの仲間入りをしたい人も、ただ見てみたいファンや読者も、一堂に会して交流したら、何か火花が生まれるのではないでしょうか?

  想像するだけでとても楽しいです XDD

  ここ数年のうちに時間があれば、開いてみたいです〜

  ということは、今のうちに南部のクリエイター仲間を急いで作っておくべき?(驚

  でも人数が少なければ、アットホームな小さなお茶会もすてきだと思います。まずは知り合いのクリエイター数人とアフタヌーンティーをしながら、このことについて話し合ってみるつもりです。もっといい方法が生まれるかもしれないので、そのときはまた皆さんにシェアしますね。

  最初の開催地はたぶん高雄になると思います。MRTがあって便利だし、カフェやアフタヌーンティーのお店もたくさんありますから。

  おそるおそるお聞きしますが、興味のある方はいらっしゃいますか?

  どんな分野のクリエイターでも、読者でも、参加に興味がある方ならどなたでも XD

  感染対策のため、また海外にいるクリエイターのためにも、オンライン配信での集まりに変更する予定です。何人かのクリエイターに登壇してもらい、ほかのクリエイターの皆さんもコメントで質問などしてください〜

よくある質問

クリエイターの集いを開くのは難しい?

鬱兔は友人と話してみて、想像していたほど複雑ではないと気づきました。まずは友達を何人か誘っておしゃべりする感覚でよく、少人数でもアットホームな小さなお茶会が開けます。

会場に来られないクリエイターも参加できる?

鬱兔はオンライン配信での開催を計画していて、クリエイターに登壇してもらい、ほかの人もコメントで質問できるようにする予定です。

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著者について

鬱兔は台湾のライトノベル作家・小説家VTuber。業界歴10年以上、紙の商業出版は40冊に上ります。『遺失的情書』で台湾文化部の若手創作助成(2022年度)を受賞。『嘿!聽說妳在鬼島當作家』シリーズでは、台湾で小説家として生きる日々を綴っています。

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